竹田市の災害ボランティアに参加してきました。
参加者は、安部ちゃん、菅ちゃん、カヲリン、KGの4人。
9時に竹田市総合グラウンドに集合。
快晴&祝日とあって、駐車場は埋め尽くされんばかりの車。
今日は非常にボランティア希望者が多かった。
まずは、受付。
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| 名前を書いたガムテを3枚貼り付ける |
そして、ボランティアにあたっての説明を受ける。
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| 説明は豊後大野市社協職員が担当でした |
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| 2日連続ボラ出動のカヲリン |
最後にグループ分け。
ニーズがある場所(世帯)に、人数を振り分ける。
決まるまで、ひたすら待つ。
結果、うちらは8人で民家とアパートの家財搬出となった。
グループで行動する際、重要となるのがリーダーの決定。
地理の関係上、竹田市在住者が適任ということで、カヲリンを選任。
いざ現場へ!
…行ったのだけど、もう特にすること無いって。
だから、庭に敷くプラスチックのタイル(100枚ぐらい)を洗う仕事を頂きました。
…だけど、水が出ない。
結局、近くの川で洗うことに。
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| 豊岡小学校付近の川 |
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| リーダーの指示で作業分担を決める |
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| 菅ちゃんです。帽子は保育園のです。 |
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| サボると麦わらからゲキが飛びます |
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| かなり川の流れが速かったです |
何とか午前中でタイル洗いが終わりました。
一度センターに戻って、昼食。
午後1時にまた仕事をもらいに行く。
今度は50袋の土のう袋に土を詰める仕事。
やっと本格的な力仕事を頂きました。
一輪車、ショベル、土のう袋を軽トラに乗せ、現地へ!
「もう特にすることは無いです」
着くや否や言われちゃいました。
そしてまたセンターへ戻る。
情報に行き違いがあり、この移動時間がかなりもったいない。
今度こそ確実に人手が必要!と向かった場所はセンターから20分の地域。
現場に到着するまでに見た光景は確かにひどい状況でした。
現場は民家。
床上浸水と土砂で屋内外に被害を受けていました。
写真撮影する暇も無く、ただただ土砂をすくい、一輪車で運ぶ作業。
屋内は家財を外に運び出し、畳を上げる作業。
タイムリミットの午後3時。
たった1時間ちょっとしか無かったけど、何とか裏手はスッキリしました。
でもまだ表は土砂がたくさん…。
残念。
被害に遭われたのに、「ありがとう」、「助かった」と言ってくれた地域の方々。
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| 皆さん、笑顔で見送ってくれました |
「朝からここに来たかった~!」
グループ全員が声を上げて言いました。
竹田市中心部が注目されているけど、他にも同様の被害を受けている地域があります。
このことを、もっと情報発信して、そこにどんどんボランティアを送るべきだと感じました。
だってボランティアでも、絶対する仕事がそこにはあるんすから。
とは言っても、ボランティアセンターも日々対応に追われています。
情報が追いつかないことも多いので、こればかりは仕方ないことです。
社協職員として、今度はセンターのお手伝いをしないといけません。
ボランティアに来られた方に対し、スムーズで惑わせない対応を心がけたいと思います。
ともかく、今日はとても良い体験をしました。
テレ朝の方も取材してくれて、ボランティアの大切さがもっと伝われば…と思いました。
参加してくれた皆さん。
大変お疲れさん&ありがとうございました!!
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| グループかをり。男性並みの働きっぷりでした |










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