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2012年7月16日月曜日

竹田市災害ボランティア

7月16日(

竹田市の災害ボランティアに参加してきました。

参加者は、安部ちゃん、菅ちゃん、カヲリン、KGの4人。


9時に竹田市総合グラウンドに集合。


快晴&祝日とあって、駐車場は埋め尽くされんばかりの車。


今日は非常にボランティア希望者が多かった。

まずは、受付。


名前を書いたガムテを3枚貼り付ける

そして、ボランティアにあたっての説明を受ける。

説明は豊後大野市社協職員が担当でした
さらに、体操。

2日連続ボラ出動のカヲリン

最後にグループ分け。

ニーズがある場所(世帯)に、人数を振り分ける。

決まるまで、ひたすら待つ。

結果、うちらは8人で民家とアパートの家財搬出となった。


グループで行動する際、重要となるのがリーダーの決定

地理の関係上、竹田市在住者が適任ということで、カヲリンを選任


いざ現場へ!


…行ったのだけど、もう特にすること無いって。

だから、庭に敷くプラスチックのタイル(100枚ぐらい)を洗う仕事を頂きました。




…だけど、水が出ない。


結局、近くの川で洗うことに。


豊岡小学校付近の川


リーダーの指示で作業分担を決める

菅ちゃんです。帽子は保育園のです。

サボると麦わらからゲキが飛びます

かなり川の流れが速かったです

何とか午前中でタイル洗いが終わりました。

一度センターに戻って、昼食。


午後1時にまた仕事をもらいに行く。

今度は50袋の土のう袋に土を詰める仕事。

やっと本格的な力仕事を頂きました。


一輪車、ショベル、土のう袋を軽トラに乗せ、現地へ!


「もう特にすることは無いです」


着くや否や言われちゃいました。


そしてまたセンターへ戻る。

情報に行き違いがあり、この移動時間がかなりもったいない。


今度こそ確実に人手が必要!と向かった場所はセンターから20分の地域。

現場に到着するまでに見た光景は確かにひどい状況でした。


現場は民家。

床上浸水と土砂で屋内外に被害を受けていました。

写真撮影する暇も無く、ただただ土砂をすくい、一輪車で運ぶ作業。

屋内は家財を外に運び出し、畳を上げる作業。


タイムリミットの午後3時。

たった1時間ちょっとしか無かったけど、何とか裏手はスッキリしました。

でもまだ表は土砂がたくさん…。

残念。


被害に遭われたのに、「ありがとう」、「助かった」と言ってくれた地域の方々。




皆さん、笑顔で見送ってくれました



「朝からここに来たかった~!」


グループ全員が声を上げて言いました。


竹田市中心部が注目されているけど、他にも同様の被害を受けている地域があります。

このことを、もっと情報発信して、そこにどんどんボランティアを送るべきだと感じました。


だってボランティアでも、絶対する仕事がそこにはあるんすから。


とは言っても、ボランティアセンターも日々対応に追われています。

情報が追いつかないことも多いので、こればかりは仕方ないことです。


社協職員として、今度はセンターのお手伝いをしないといけません。

ボランティアに来られた方に対し、スムーズで惑わせない対応を心がけたいと思います。


ともかく、今日はとても良い体験をしました。

テレ朝の方も取材してくれて、ボランティアの大切さがもっと伝われば…と思いました。


参加してくれた皆さん。

大変お疲れさん&ありがとうございました!!


グループかをり。男性並みの働きっぷりでした



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