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2011年9月30日金曜日

第2回C-Pクリーンプロジェクト

9/24(土) 10:30 竹田文化会館

「竹田の街をキレイに!」という想いで集まったCOBSメンバー。

前回3/22以降、実に半年ぶりとなる『C-Pクリーンプロジェクト』

この第2回の開催日である。

参加者はache、マッツ、アズ、アベ、マユミン、KGの6名。

前回の8名よりは少ないが、ヤル気は結構ありそうなメンツだ。

《第1回のC-Pクリーンプロジェクトのブログ↓》
http://cobsproject.blogspot.com/2011/03/c-p.html


参加者集合。アズ、早くもダウンか!?

貴重な6名であったが、ここでトラブル勃発!

-warning-

アベベノ取引先ノシステムニ異常アリ!

iPadで遠隔操作に挑むも、上手くログイン出来ず…。


途方に暮れるアベベ。iPadを使いこなす仕草に一同感心。
 
「後で行くけん、先行っちょ…」

5人はアベベの台詞を聞き終わる前に動き始めた。


前回はダム~岡城方面だったので、今回は思い切って57号線に出ることにした。


小さいけど今回の地図 (google earthより)

まずは線路へ向かってGO!


白(可燃)、青(プラ)、赤(缶)、黄(不燃)を各々担当。

マユミン、それは間違いなく故意に置いてある「物」だよ。

「アケさん!ヌーブラですよ!」

よく分からない白い物体を、かつて流行った『ヌーブラ』 と見間違えるマユミン。

しかも、道のど真ん中で…。

「なかなかの天然ぶりだ」、一同そう感じたに違いない。


隙あらば、ゴミにダイブしかねないM氏。

線路まで来たとき、アベベが合流した。

ちゃんとルートを教えたつもりだったが、違う所から現れた。

しかも、かなり遠回りして…。

「流石だ」、誰よりも汗びっしょりのアベベに涙すら覚えた。


 漢字は違えど、アベという苗字には天然成分が含有していると思われる。



 ゴミラーが6人となり(KGは専ら撮影だが…)、いよいよ57号線へ突入!


奇跡的に両アベだけがポロシャツ着用。

3連休の中日とあり、57号線は朝から車がごった返していた。

しかも、この時期は『秋の全国交通安全運動』で、竹田警察署前では取り締まり強化運動が行われていた。

だから、止められる車があれば、一気に渋滞。

そんな57号線を両サイドに分けて闊歩するゴミ袋集団。

旅行中の県外ナンバー車輌からは怪訝そうな目で見られるも、

警察署員から「ご苦労様です。」と声を掛けられたのが有り難かったyoh。


車で潰されたアイアン発見。

飛田川ローソンを下り、コブ会長が牛耳っている『和の郷』を通過。

総合庁舎の前にある、だだっ広い公園をロックオン!

ここでゴミ拾いをするか否かを協議中。


そこそこ手入れされた芝生を発見!

ここで、羽毛布団より芝生を好むアベベが、ゴミ袋滑りを披露する。


背中は汚れ、靴は脱げ落ち、ゴミ袋は破れ…でも尊敬です。

「途中から向こう岸に渡れる。」という、ジモティーマユミの情報(虚偽)に翻弄され、倍以上歩くことになった。

だが、おかげで大量のゴミにありつけた。


今日一番のゴミ量。マユミンの仕込みという噂が流れた。

公園を抜け出すと、悠然と昼飯買い出し中のコブ会長に逢った。

鼻笑い気味の激励を頂戴し、ゴミ拾いもラストスパートへ。


正午過ぎ。日差しが強く、アベベが溶け始める。

総合グラウンド下を通過し、文化会館に繋がる『めじろん橋』を通過した時だった。

ふとアベベの背中を見ると、汗模様がアフリカ大陸を描いていた。

どうやらアベ祈祷師は、人工衛星がアフリカに落下すると予言したようだ。



クリーンプロジェクト開始から約2時間。

ようやく文化会館に帰着。 

それぞれのゴミをまとめ、近くのゴミステーションにそっと置いた。


炎天下の中、皆さんよく頑張りました。

微力だけど、各々の心にプラスになる(ような気がする)『C-Pクリーンプロジェクト』 。

また3月に計画しております。


ゴミ拾いのご褒美は『パイン飴』


この後、朝地町でエイサー演舞をしたメンバー。

帰りにチャンポンを食べ、マユミンが「おみくじ」を引き、激しい恋に落ちると予言されました。

ただし、当日と明日限定の占い

果たしてその結果やいかに?

2011年9月26日月曜日

2011沖縄旅行・最終日「さらば沖縄・帰郷編」

12:00

那覇空港に戻ってきてしまった。

2泊3日とは言え、初日14時に那覇着、最終日が昼まで。

てことは、実際は丸2日だけの旅だよ。とほほ。


寂しげな背中。「正面から撮りきらんかった」とマッツ。

フライトは13:30

「結構余裕あるじゃん」と思った方…

甘いっす。Too sweetっす。


那覇空港は全国から訪れる観光客の集いし場所。

しかも、手荷物預け所は4カウンターしかない。

よって…

玄関入ってすぐ長蛇の列。

 この有様。

列は進まずとも、時間だけは刻一刻と進み、お土産買う時間が削がれていく。


沖縄は大好きだが、これが一番解せぬ。


もうちょっと何とかしよーや、那覇空港さん。マジで。



ようやく、全員が荷物を預け終わった。

買い物時間は10分。

例年通りだ。


時間が無いという焦りと手荷物待ちのイライラが重複し、

何かよく分からん物を手に取り、お土産とする。

例年通りだ。


気分が落ち着かぬまま、検査場を通過し、搭乗口へ。


13:30

沖縄にサヨナラを告げる時が来た。

毎年だが、離陸する瞬間が一番切ない (ノ_-。)


席予約遅かったから、やっぱ非常口だった。

すっかり気疲れし、果てるメンバー。


着陸のアナウンスが聞こえ、目を覚ますと…




 熊本大雨やん!


あんなに天気に恵まれた沖縄だったのに…。

雨男・雨女はホームに強い…つくづく感じた瞬間だった。


災難はさらに続いた。


旅行中、ずっとトップギアだった後藤カヲリ氏。

カンユーコにウザがられても果敢に絡み続けた彼女だったが…


なんと、車中でダウン↓


「天罰や…」と本人。100%心当たりがあるようだ。


「うぅー、カーン…ちゃん」と、うめきながらも存在をアピールする天罰女。

猛雨の中、必死で車を走らせる運転手・聡。


「カヲリンの為に1秒でも早く帰路に着く」

という言葉の裏に、

「吐かれたら、たまらん」

があったことに間違いはないだろう。



そんなこんなで、17時過ぎ…竹田文化会館到着。

そして解散の儀。


「是非来年も行きましょう」と差し障りない挨拶。

北谷町の米兵さんに習った本場のチェケラッを披露。


こうして、2011年の沖縄旅行も幕を閉じた。

やっぱり、大人数&初めての全島エイサー経験者が居ると楽しい。


だが一方で、観光者向け&団体規模が小さくなった全島エイサーへの寂しさも痛感した。

なので、KGは3つのことを決意した。

①「来年、新規参加者が居れば、日曜日の全島エイサーを見よう。」
②「全島エイサーを見るのは、来年で休止しよう。」
③「場合によってはマレーシアに変えよう。」


果たして来年の沖縄旅行はどうなるのでしょうか?


とにもかくにも、旅行に参加してくれた皆さん。

長い長いブログを読んで下さった皆さん。

お疲れ様&ありがとうございました!!


見送りは安部聡のテンヨー節・シーサーver.

2011年9月25日日曜日

2011沖縄旅行・最終日「国際通り散策編」

9:30

予定通り、国際通り散策開始!

各々買い物がしたいと思われたので、1時間ちょっとの自由行動となった。


野郎達は会長を筆頭に「おきなわ屋」へ。
 
ハブ酒のハブの気持ちを表情で表すカン氏。


10:50

全員合流して向かう先は… 『Jef・サンライズ那覇店』

Jefとは、沖縄独自のファストフード店で、県内に5店舗存在する。
(JefのHP→http://www.yonabaru.jp/kigyo/jef.htm


「沖縄でしか食べられないバーガーがあるんだと。」
「それがめっちゃ美味いんだと。」

沖縄旅行2週間前…とあるテレビ番組でacheが仕入れた情報である。


『沖縄でしか…』

このフレーズにヤられたKGは、最終日の予定に無理矢理Jef行きをねじ込んだ。

プロデューサーによる職権乱用。

まぁ、今に始まったことでは無いから…。


誰も行ったことないので、半人間ナビのコブ会長先導でJef探しスタート。


国際通りから路地裏に向かう…。

さらに奥へ奥へと入り込んで行く…。

古風な商店街でJefの登り旗発見!(左)


国際通りから 歩くこと20分。

ようやくJef発見しましたぁ!


ハンバーガー&フライドチキン「Jef」で御座います。


ここで観光客が必ず注文すべき一品が、『ぬーやるバーガー』 。

もちろん全員、「ぬーやるバーガー」を注文。


10分経過…。

15分経過…来ない。


待てども待てども店内に動きはない…。

20分が経過した時…ついに出来上がり~ \(`・ω・´)/マッタヨ~


アズはこの20分で親友(おばちゃん)ができた。
 どうやらJefでは、注文が入って具材の調理に取り掛かるとのこと。

確かに時間は掛かりまくる…が、出来たてアッツアツのバーガーが食べられるのは魅力だ。

駐車場までまた徒歩で戻り(…アッツアツだったのにね)、さぁ実食!


ちなみに…

沖縄の方言で、「ぬーやるばー?」は「なんじゃこりゃ?」という意味だそうな。

沖縄ならではのネーミングであるが、食べてみれば、「なるほど」と頷けた。


これが「ぬーやるバーガー」 単品350円。


「もろ、ゴーヤー入ってるさー。」



沖縄特産のゴーヤー+ポーク+チーズ+ふっくらタマゴ焼き+バンズ。

これが『ぬーやるバーガー』の正体。

手が込んでいるだけに、絶品でした。


次回行くときは、「時間に余裕を持って行こう!」と、全会一致しました。


アゴ、外してもいいですか?



次回、最終日「さらば沖縄、帰郷編」 に続く…っぽい。

2011年9月21日水曜日

2011沖縄旅行・最終日「朝から大騒動編」

8/21(日) 7:30

ピーチクパーチク。


「ピーチクパーチク♪」 ※写真はイメージです


最終日の朝も早くから活動。


なぜなら…


那覇~熊本間の離陸時間が…

昨年より1時間30分も早くなったから…。


唯一、1便しかないのに…

ソラシドエアさん、そら勘弁してつかぁさい。


だから、二日酔いでも浮腫んでても、無理矢理起きた。

朝食だけはしっかり食べたいから!


その時だった。

コブ会長が思い詰めた表情で口を開いた。


「ゴメン、6人分の食券ねーなった。」


KG:「部屋に落ちちょんのやろ?探そうや。」

コブ:「いや、多分、昨日の伊芸SAやわぁ。」


全員:「…えっ!? えぇ~っ!? \(゚Д゚;)/~


話を聞くと、どえりゃーホントのようだった。


「みんな、本当にゴメン…まじ反省…」

フロントに問い合わせると、再発行は出来ないとのこと。

6名&2名と、予約が別だったので、かろうじてマッツ&アズの食券は生き残っていた。

「とりあえず、二人だけでもメシを…」って、泣く泣く見送った。


しばらくして、マッツから電話が。

「みんな、大丈夫ってばよ。早く来るってばよ。」


何と、マッツがスタッフと掛け合ってくれたのだ。

ありがとう!サロン・ド・マツイしゃん。


こうして全員、朝食にありつけた。


みんな背中向けているけど、嬉し泣きしてるんよ。

飲んだ翌日の味噌汁は、どこで飲んでも美味い!


喰った!

ちゃっちゃとチェックアウトしましょう。

今日動けるのは午前中のみ!

遠くにゃ行けないから、コテコテの国際通り散策しかない。

だけど今回は、国際通り付近でどうしても行くべき店があったんじゃ…。



次回、最終日「国際通り散策編」に続く…やらどうやら。

2011年9月20日火曜日

2011沖縄旅行・2日目「デスマスク・アベシ編」



「ボンソワー、皆さん。わたしは、安部聡・テーピングプロジェクト、プロデューサーの菅です。」
「まずは、私の優秀なアシスタントを紹介しましょう。」




「手前がカメラマンのKGさん、隣がメイクのカヲリンです。」
「では、続いて今回のターゲットを紹介します。」




「アベシこと安部聡氏です。」
「大好物の魚肉ソーセージにちょっと細工しまして、横になってもらっています。」
「ちょっと痺れが残っているようですが、じき、楽になります。」




「どうやら痺れも収まり、静かになったようです。」
「では、カヲリン、チェックをお願いします。」




「反応ナシ。どうやら大丈夫みたいですね。」
「では、引き続き、メイクを開始して下さい。」




「昨年はキティーだったようで、可愛らしかったようですね。」
「なので、今年は可愛さ抜きのデスマスクでいきます。」




「今年は顔だけじゃ済みません。腹部にもマーキングさせて頂きました。」
「腹毛に絡んだテーピング…剥ぐ時は、さぞ痛かろうて。キヒヒッ」




「カヲリさん、ご苦労さまでした。」
「後は冷ややかな表情で、しばし見つめてやりましょう。」


こうして、菅プロデューサーによるメイキング・オブ・安部プロジェクトは幕を閉じた。


明日の朝、彼はどんな反応をするだろう。

おそらく、恍惚の表情で目を覚ますに違いない…。


毎年2日目の夜は、安部聡の為にあるといっても過言ではない…。


そして、とてもハードな1日は終わりを告げた。

明日はとても短い最終日。

んだども満喫すっべさぁ。




次回、3日目「国際通り編」へ続く。

2011年9月19日月曜日

2011沖縄旅行・2日目「最後の晩餐編」

19:00

COBS一行は、北谷町美浜のとある公園に居た。

店の予約時間までは、まだ30分あった。


19時とはいえ、沖縄はやはり明るい。

しばらく公園散策(バッタ取りとか)をし、時間をつぶした。


19:30 店到着

今回の最後の晩餐は、沖縄料理居酒屋『おきなわ畑』

KGが沖縄出発3日前の午前2時に電話予約した店。

8名という大人数でも、快く予約を受け入れてくれました。


『おきなわ畑』外観。金・土は朝4時まで営業。

つい3時間前まで、オリオンビールをたらふく飲んだばっかだが…


乾杯~!ピンボケの理由は熱気の為ということにしてくれ。

例の如く、オススメ料理を注文しまくる。


島豆腐とツナのサラダ

県産グルクンの唐揚げ

ご存じ、ジーマミ豆腐

テビチのエスニック揚げは絶品。

とろけるチーズの焼きタコライスっす。

ご当地アイス、ブルーシールの3点盛り(手前)


例年、泡盛の注文のし過ぎによる高額請求に後悔しまくる男性陣。

そんな愚か者達に、『おきなわ畑』は優しく手を差し伸べてくれた。


こんなものを発見いたしましたっ!!

『久米仙(壺)』1人1時間飲み放題399円!


壺入りってのが、いかにも泡盛らしくてgood!

これは、ありがたいっ。

漢達は迷わず注文し、浴びるように泡盛を飲んだんじゃ。


スッキリした味わいで、何杯でも入ったんじゃ。

アベシはされるがままじゃったよ。


宴会も盛り上がりまくった時、それは起きた。


突如、カンユーコが誰かの指に…一体なにを?

何と、アベシの薬指に指輪が装着!

ユーコの指にも指輪が。オ、オメデトウ…


何というサプライズ!

沖縄の地で誕生した(仕組まれた)カップル。

(偽装とはいえ)お幸せに!


御祝いの儀は、恒例の安来節


会長自ら大役を買って出る。

これを見て、黙っちゃいない輩が…。


カヲリよ…そなたは本当に女性なのか?

さすが、姥女。

ごく自然にチーム安来節に加入。


 しかし!

カヲリに敵意むき出しのライバル出現!


安来カルテット、見参!


まさに宴会のフィナーレにふさわしい演出。

4人の勇姿を、残り4人は半分絶賛し、半分冷ややかに見ていた。


そして、21:30

それなりのドラマがあったような最後の晩餐は幕を閉じた。


行きはタクシーを利用したが、帰りは徒歩となった。

ホテルまでの距離は約2km。

中程度酩酊者1名、軽度酩酊者3名を引き連れての夜間ウォーキングが始まった。


酔っぱらいの集い(ダンス)に戸惑うカメラマン。


アベシが跳んだっ!腹毛が見えたっ!


途中でスーパーに寄って、部屋飲み用の買い出し(少量)。

いよいよ、沖縄最後の夜がはじまる…。


アベティー(アベ+キティー)、今年は何を魅せてくれるのだろうか?



次回、2日目「デスマスク・アベシ編」に続く。