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2011年9月20日火曜日

2011沖縄旅行・2日目「デスマスク・アベシ編」



「ボンソワー、皆さん。わたしは、安部聡・テーピングプロジェクト、プロデューサーの菅です。」
「まずは、私の優秀なアシスタントを紹介しましょう。」




「手前がカメラマンのKGさん、隣がメイクのカヲリンです。」
「では、続いて今回のターゲットを紹介します。」




「アベシこと安部聡氏です。」
「大好物の魚肉ソーセージにちょっと細工しまして、横になってもらっています。」
「ちょっと痺れが残っているようですが、じき、楽になります。」




「どうやら痺れも収まり、静かになったようです。」
「では、カヲリン、チェックをお願いします。」




「反応ナシ。どうやら大丈夫みたいですね。」
「では、引き続き、メイクを開始して下さい。」




「昨年はキティーだったようで、可愛らしかったようですね。」
「なので、今年は可愛さ抜きのデスマスクでいきます。」




「今年は顔だけじゃ済みません。腹部にもマーキングさせて頂きました。」
「腹毛に絡んだテーピング…剥ぐ時は、さぞ痛かろうて。キヒヒッ」




「カヲリさん、ご苦労さまでした。」
「後は冷ややかな表情で、しばし見つめてやりましょう。」


こうして、菅プロデューサーによるメイキング・オブ・安部プロジェクトは幕を閉じた。


明日の朝、彼はどんな反応をするだろう。

おそらく、恍惚の表情で目を覚ますに違いない…。


毎年2日目の夜は、安部聡の為にあるといっても過言ではない…。


そして、とてもハードな1日は終わりを告げた。

明日はとても短い最終日。

んだども満喫すっべさぁ。




次回、3日目「国際通り編」へ続く。

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