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2011年8月27日土曜日

SOVA-PRJECT Vol.1

「自分で打った蕎麦を喰いたい!」
過去にKGが父・Y-ICHIROに放った言葉である。


「なら、栽培からやらんとのぉ」

Y-ICHIROは言った。


使っていない田んぼを買い取り、そこに蕎麦を撒いた。



1ヶ月後…壊滅

 

あれから3年…

Y-ICHIROが「KG、蕎麦作りせな。有言実行っち知っちょるか?」


すっかり記憶から抹消しつつあった蕎麦作りを、彼は都合のいい四字熟語で復活させた。


「蕎麦の種は、もう買っちょんからの」







トドメだ…

どうやら選択の余地は無いようだ。


〔拝啓 父上様 私より貴方が蕎麦作りしたいんじゃないの?きっと…きっとそうだよね。〕

という本心を抑えて、8/14(日)のお盆に蕎麦プロジェクトが静かに立ち上がった。


今回は佐藤家から約1km離れた山奥畑で蕎麦を作ることになった。

そして、その為(かどうかは知らぬが)にY-ICHIROが購入したのがコレ!








土揚げ職人管理機『ほる兵衛』

掘って畝を作る為だけの機械である。

ウサギのキャラクターは、見た目(グリップ部分)がウサギの耳っぽいからなのだろうか?


これを畑に運搬。

ここが蕎麦畑。隣は山芋畑。

早速、畝作り。

とりあえずイメージが湧かないので様子を見ようとした。

Y-ICHIROは言う。

「KG、機械頼むわぁ。」


操作とか知りませんが?


Y-ICHIROからあらましに操作法聞いて、やってみた。

何度も畝以外の場所を開拓したり、暴走もしたが、何とか外周が出来た。

「お父さんは幅測ってるから…」と強引に託された。
                
小さいながら、結構パワフル

外周の次は、畑中の畝作り。

1時間後、5列の畝が完成しました
              

下準備が出来、いよいよ蕎麦蒔き開始です。


脊柱起立筋を痛めます

20cm幅程度の浅い溝を作って、薄くすじ撒きします。


KGの足(扁平足)です

撒いた場所を両足で踏み固めて行きます。

これは前頸骨筋がヤられました。


最後に肥料を撒いてフィニッシュです。


無事に芽が出ますように…

上手くいけば、1週間ぐらいで発芽します。


SOVA-PROJECTの様子は随時紹介していきますね。


いつか、蕎麦焼酎作ったるきに。

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