「自分で打った蕎麦を喰いたい!」
過去にKGが父・Y-ICHIROに放った言葉である。
「なら、栽培からやらんとのぉ」
Y-ICHIROは言った。
使っていない田んぼを買い取り、そこに蕎麦を撒いた。
1ヶ月後…壊滅
あれから3年…
Y-ICHIROが「KG、蕎麦作りせな。有言実行っち知っちょるか?」
すっかり記憶から抹消しつつあった蕎麦作りを、彼は都合のいい四字熟語で復活させた。
「蕎麦の種は、もう買っちょんからの」

トドメだ…
どうやら選択の余地は無いようだ。
〔拝啓 父上様 私より貴方が蕎麦作りしたいんじゃないの?きっと…きっとそうだよね。〕
という本心を抑えて、8/14(日)のお盆に蕎麦プロジェクトが静かに立ち上がった。
今回は佐藤家から約1km離れた山奥畑で蕎麦を作ることになった。
そして、その為(かどうかは知らぬが)にY-ICHIROが購入したのがコレ!
土揚げ職人管理機『ほる兵衛』
掘って畝を作る為だけの機械である。
ウサギのキャラクターは、見た目(グリップ部分)がウサギの耳っぽいからなのだろうか?
これを畑に運搬。
![]() |
| ここが蕎麦畑。隣は山芋畑。 |
早速、畝作り。
とりあえずイメージが湧かないので様子を見ようとした。
Y-ICHIROは言う。
「KG、機械頼むわぁ。」
操作とか知りませんが?
Y-ICHIROからあらましに操作法聞いて、やってみた。
何度も畝以外の場所を開拓したり、暴走もしたが、何とか外周が出来た。
![]() |
| 「お父さんは幅測ってるから…」と強引に託された。 |
外周の次は、畑中の畝作り。
20cm幅程度の浅い溝を作って、薄くすじ撒きします。
![]() |
| KGの足(扁平足)です |
撒いた場所を両足で踏み固めて行きます。
これは前頸骨筋がヤられました。
最後に肥料を撒いてフィニッシュです。
![]() |
| 無事に芽が出ますように… |
上手くいけば、1週間ぐらいで発芽します。
SOVA-PROJECTの様子は随時紹介していきますね。
いつか、蕎麦焼酎作ったるきに。










0 件のコメント:
コメントを投稿