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2011年2月11日金曜日

親父の魂百まで

先日緊急メールを流した

「2/9(水)朝日新聞朝刊一面」

内容も全く分からなかった皆さんには失礼なことをしましたm(_ _)m


気になって仕方にゃい!という方に記事紹介します。


豊後大野市で新たな団体が発足。

その名も『緑の奨学金』

内容は、25歳までに農林業に就けば、返済不要で10万円支給するという制度。
市内の中学3年生を対象に募集し、高校入学時に支給。
農水省によると、就農前の高校生に対する奨学金は全国でも珍しいとのこと。
一般的には就農時に助成金を出すようだ。

過疎化に歯止めをかけ、少しでも地元に残る若者を増やそうというのが狙いだ。

実は、この奨学金制度。

発起人は市立三重中学校校長の佐藤ユーイチロー氏

そう、KGの父なのだ。


彼は以前から「退職に向けて、何か新しいことをするぞ!」と豪語していた。

そして、徐々に具体化し、緒方中学後藤校長に話を持ちかけ、
現職の学校関係者やOBに働きかけた結果、

47名の会員が募り、

年間5~7名の対象者を賄える金額が集まったそうだ。

返済不要なため、会員へのキックバックは一切なし。

それでも、若者の就農率向上のため、少しでも過疎化を食い止めるため、

賛同してくれた会員の皆さんに、心から敬意を表したい。


橋本市長に会いに行った時、「私もこんなことがしたいです」と言わしめた親父。

発足したばかりで、まだまだ前途多難はあるだろうが、

是非とも応援してあげたい団体である。


またブログを通じて進捗状況をお伝えします。



さて、その親父であるが、

休日昼間にKGの元へメールがあった。

『一等賞、当たったぞ~』というタイトルのメールには、

「竹田のベスト電器で炊飯ジャーを買って、キャンペーンクジ引いたら一等やった」

と書いてあった。

律儀に写メまで送ってくれました。

…こ、これはもしや『ピカ◎ュー』!?


親父は喜びメールをくれたが、俺は腑に落ちなかった。

なぜ、電器屋がポケモソなのか?

なぜ、一等賞がぬいぐるみなのか?


おそらく迷宮入りだろうが、柴犬ナナが誰よりも喜ぶのは間違いないだろう。

くれっ!早くそれをお寄こしっ!

1 件のコメント:

  1. ゆーさんやったね~!!


    俺ももらえる?

    今日ひでにコメントの仕方レクチャーしときました。



    ってか一等でピカって...

    返信削除